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Art-Loving vol.3 親の顔が見たい

「親の顔が見たい」〝いじめ〟をテーマにした畑澤聖悟氏の作品です。


作:畑澤聖悟

演出:まんぼ(Art-Loving代表)





【あらすじ】

とある名門私立中学校で起きてしまった生徒の自殺から物語は始まります。学校に呼び出された

親たちと学校教師たちが一同に会し、この事件を巡って様々なドラマが起きる会話劇です。

なぜ、このような事件が起きてしまったのか?ウチの子に非はあるのか?ウチの子がそんなことするわけないじゃないか!会議は、どんどん紛糾していきます。


もしこの作品に出てくる親たちがあなたの親だったら何を感じますか?

そんな親たちの一部始終を見て、あなたはどう考え、行動しますか?観劇中の子供たちは、そんな思考を張り巡らしながら、その場に同席しているかのような感覚になっていきます。


クラウドファンディングで目標金額500,000円を目指し、「親の顔が見たい・プロジェクト」を2019年5月15日に開始しました。


【クラウドファンディング終了日時】

2019/07/15 23:59:59まで 目標額:500,000円


クラウドファンディング「親の顔が見たい・プロジェクト」はこちら▼

https://camp-fire.jp/projects/view/140175

クラウドファンディングPVはこちら▼

https://www.youtube.com/watch?v=Pmgq0UpLb_A&t=7s


何故いま、本公演でクラウドファンディングを実施する必要があったのか?


昨今、国内のいじめ認知件数が過去最多の41万件というデータが発表されました。

この作品では、単に教師が悪い、生徒が悪い、学校が悪い、教育委員会が悪い、親が悪い...という責任を糾弾するわけではありません。また、いじめをした生徒や、いじめのシーン等は一切出てきません。出てくるのは、いじめをした生徒の親と学校教師たちです。今回の公演では、何と、現役学校教員達が親を演じ、要を実力派の俳優達が演じます。



Art-Loving vol.3

「親の顔が見たい」


公演日:2019年8月22日(木)~24日(土) 全5ステージ


会場:ラゾーナ川崎プラザソル


チケット料金:全席自由席

一般 前売券 3,000円  学生 前売券 1,500円

一般 当日券 3,500円  学生 当日券 2,000円


【キャスト】

中村俊英  馬場雅子  小林英樹(verde) 久保田直子

萩坂心一  ひとみまさこ(かわさきシアターカンパニー)

荻島 望  馬場雅子  福田麻希子  北澤小枝子(HANATOMO演仕屋)

山本茂男  蔵重 智(ライト・トラップ)  小林真央  橋本昭博(Moratorium Pants)


【スタッフ】

演出:まんぼ(Art-Loving代表)

演出助手:山本聡子  舞台監督:渡邊 歩(株式会社RESON)

音響:鈴木茉琳  照明:片田好美

広報宣伝統括・撮影:三上 毅(Art-Loving)

制作:人見雅子  西村めぐみ  鈴木千賀子

制作協力:かわさきシアターカンパニー

制作統括:小山真理(Art-Loving)


共催:公益財団法人川崎市文化財団/川崎インキュベーター

主催:Art-Loving


#いじめ #親の顔が見たい #クラウドファンディング #現役 #学校教員

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思いやりとなりたい自分の話

最近いろんな人と話しをしたり、世間を眺めて改めて思うことは、他人同士が理解し合うこと、幸せに共生しようとする事、分かり合えないことを理解して模索する事。これらはとっても難しいんだってこと。 恋人、夫婦。家族も親子だって。 違う人間が生きているってわかっているようで難しい。 そして、それを難しいと理解して分かり合えないことを認め合い、我慢することや押し付けに頼らずに葛藤して納得を探したいと思う人って